| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱状サンプル採取法によるRC床版の内部診断における接着剤の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高野真希子(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者2 | 大窪克己(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京) |
| 連名者3 | 木内彬喬(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete member、Degradation check、glue、Sample like a pillar、コンクリート部材、劣化診断、接着剤、柱状サンプル |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | RC 床版の内部損傷診断法として柱状サンプル採取法を提案した。本研究では,柱状サンプル採取に要する時間の短縮および内部ひび割れに浸透させる接着剤の性能を評価した。接着剤の性能試験では硬化時間が早いのはアクリル系接着剤であり,浸透状況においてはエポキシ系接着剤の浸透性が良好である結果となった。また,実橋 RC 床版において床版下面から柱状サンプルを採取した結果,接着剤がひび割れに浸透し,床版内部の状況を保持した柱状サンプルが採取でき,これにより損傷状況の診断が可能となった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2197.pdf |