| 種別 | 論文 |
| 主題 | 歴史的建造物の経済性能評価における復元力特性の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片貝勇介(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | histric buildings、life-cycle cost、life-cycle earthquakes、pin insertion、歴史的建造物、ライフサイクル地震動、ライフサイクルコスト、ピンニング補強 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1231 |
| 末尾ページ | 1236 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 歴史的建造物の保存を目的として耐震改修を行う場合,建造物の経済性能を考慮した耐震補強方法の検討が効果的と考えられる。本研究では組積造耐震壁を含む混合構造歴史的建造物を検討対象とし,ステンレスピンを用いたピンニング補強法を耐震改修工法として適用した場合について,供用期間中に発生が予想される中小地震を含めた入力地震動シナリオを用いてライフサイクルコスト耐震費用を算出し,経済性の観点から要求される構造特性の検討を行った。その際,組積造耐震壁の損傷による耐力低下を復元力特性としてモデル化し,建物のライフサイクルコスト耐震費用に与える影響について検討した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2206.pdf |