| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中間スラブの局所的なかぶり不足を検知可能な計測方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土橋亮太(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 小林史(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 堂内悠吾(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Construction error、Cover concrete、existing structure、Measurement method、Montecarlo method、Nondestructive inspection、モンテカルロシミュレーション、実構造物、施工誤差、計測方法、鉄筋のかぶり、非破壊検査 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 中間スラブの局所的なかぶり不足を検知可能な計測方法を検討するため,実構造物の調査結果を踏まえたモンテカルロシミュレーションによりかぶりを設定し,計測方法を検討した。その検討結果を用い,実構造物においてかぶり計測を行い,計測方法の妥当性について検証した。これにより,離散的に線路方向,線路直角方向ともに一定の間隔で計測する点計測では,局所的なかぶり不足を検知することが困難であり,計測鉄筋の直行方向において,連続的に計測対象鉄筋を計測する必要があった。実構造物の検証により,測定鉄筋方向の計測間隔は,曲げ上げ鉄筋位置を考慮した 1m 間隔程度が有効であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2209.pdf |