| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地方自治体職員によるコンクリート橋の補修の実践および補修品質向上手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木下義昭(玉名市役所) |
| 連名者1 | 松永昭吾( リペア会) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bridge、directly-managed repair work、maintenance、patch repair method、plasterwork、左官工、断面修復工法、橋梁、直営施工、維持管理 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | インフラ構造物の維持管理が課題となっている地方自治体のうち,玉名市役所が管理する橋梁を対象に,まず,点検から補修設計,および,補修工事までに要する費用に関する分析を行った結果,補修工事に最も多くのコストがかかることが明らかとなった。次に,補修コストを削減する方法として,市役所職員が自ら補修する方法(直営施工)を提案し,コンクリート橋の断面修復に関する直営施工を実践した上で,課題を抽出した。最後に,補修品質を向上させるために整備した断面修復マニュアルの概要について述べた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2210.pdf |