| 種別 | 論文 |
| 主題 | 都市高速道路高架橋におけるフーチングレス化・壁高欄のフルプレキャスト化の構造検討および実構造物への適用性検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊原茂(首都高速道路) |
| 連名者1 | 岩城孝之(大林組) |
| 連名者2 | 山本多成(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | double steel pipe connection structure、footingless、full precasting wall railing、highly earthquake-resistant pile bent pier、高耐震性パイルベント橋脚、フーチングレス化、二重鋼管接合構造、フルプレキャスト壁高欄 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 労働力人口が減少する中で,首都高速道路をはじめとする都市高速道路の高架橋建設・更新に向けて,生産性・維持管理性の向上等を可能とする高架橋構造の開発は急務な課題である。本研究では,これまで不可欠と考えていた下部構造のフーチングを省略した上で耐震性能を有する橋脚構造の詳細検討 , フルプレキャスト壁高欄の構造検討および実験的検証を行い,新たな高架橋構造を提案した。さらには,本構造を首都高速 1 号羽田線東品川桟橋・鮫洲埋立て部の大規模更新事業の迂回高架橋に適用し,現場における生産性・維持管理性の向上等の効果について検証した。ここでは,その詳細内容について述べることとする。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2215.pdf |