| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子線を用いたコンクリートの検査・診断に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者1 | 大竹淑恵(理化学研究所) |
| 連名者2 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者3 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者4 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者5 | 長谷俊彦(高速道路総合技術研究所) |
| キーワード | 中性子線、非破壊調査、水、塩分、維持管理 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 27 |
| 末尾ページ | 32 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 中性子線はX線よりも強い透過能力を有し,近年,コンクリートに適用する研究が行われるようになってきた。(1)水の移動の経時観察,(2)内部の欠陥(滞水や空隙)の検出,(3)塩分の非破壊測定,等を定量的に行えるため,コンクリート構造物の健全性に関わる重要な情報を得ることができる可能性を持っている。本委員会では小型中性子源の利用を軸に,中性子線を,(1)コンクリート構造物の変状個所のスクリーニング技術,(2)コンクリートの品質や劣化・損傷状態の診断技術,として活用すること,さらにはその成果を踏まえて,(3)コンクリート構造物の維持管理体系のシナリオを作成すること,を活動の目的とした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-0004.pdf |