| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期間の調湿による低熱ポルトランドセメントを用いた硬化セメントペーストの空隙構造変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀬川実暉(名古屋大学) |
| 連名者1 | 後藤壮(名古屋大学) |
| 連名者2 | 栗原諒(名古屋大学) |
| 連名者3 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 1H-NMR Relaxometry、Interlayer、low heat portland cement、specific surface area、water vapor adsorption measurement、低熱ポルトランドセメント、1H-NMR Relaxometry、水蒸気吸着試験、比表面積、Interlayer |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 35 |
| 末尾ページ | 40 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は、相対湿度11、33、40、50、75、95%に長期間の調湿を行った低熱ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体において、水蒸気吸着試験および1 H-NMR Relaxometryの測定により乾燥条件による空隙構造の変化について検討した。測定結果を照らし合わせ75%から50%、33%から11%の範囲でC-S-Hの層間空隙の構造が大きく変化していると推測した。また、長期間調湿を行った低熱ポルトランドセメントは75%以下の乾燥湿度ではGel水はほとんど存在せず、大部分をInterlayer水が占めていることを確認した。比表面積は測定方法により値は大きく異なるもののすべての乾燥条件において同様の傾向がみられた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1001.pdf |