| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内の水分浸透性状に高炉スラグ微粉末が与える影響の中性子イメージングによる検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊地晃平(東京大学) |
| 連名者1 | 酒井雄也(東京大学) |
| 連名者2 | 水田真紀(理化学研究) |
| 連名者3 | 大竹淑惠(理化学研究) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、neutron imaging、pore structure、water detector agent、water penetration、中性子イメージング、水分浸透、水漏れ検知剤、空隙構造、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 101 |
| 末尾ページ | 106 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では中性子イメージングを用いて,高炉スラグ微粉末(BFS)を使用したコンクリート内の水分浸透性状の理解と,BFSの使用が水漏れ検知剤の呈色に与える影響の理解を目的とした。中性子イメージングから求めた深さ方向の含水量分布から,BFSの使用によりコンクリートへの水分浸透の性状が大きく変化することを確認した。さらに,BFSの使用量の増加に伴って,検知剤による呈色領域以深で,中性子イメージングで計測される含水量が増加した。これらの差異は,BFSの使用によりコンクリート内の空隙構造が緻密化したことに起因する可能性を指摘した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1012.pdf |