| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸カルシウムを添加した高炉スラグセメント系材料の収縮ひび割れ特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 冨田悠輔(北見工業大学) |
| 連名者1 | 崔希燮(北見工業大学) |
| 連名者2 | 井上真澄(北見工業大学) |
| 連名者3 | 須藤裕司(日産化学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnance slag、calcium-nitrite、crack、shrinkage、strength expression、ひび割れ、亜硝酸カルシウム、収縮、強度発現、膨張、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 131 |
| 末尾ページ | 136 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 低温環境下において,亜硝酸カルシウムおよび硝酸カルシウムを主成分とする硬化促進剤は,高炉スラグセメントに対して添加すると硬化促進や凍結点低下などの性能を発揮し,初期強度改善効果が期待できるが,材齢7日以降における耐久性やコンクリートの劣化の原因となる収縮ひび割れに関する研究は少ない。本研究では,低温環境下において高炉スラグセメントに硬化促進剤を添加した際の強度発現性や収縮ひび割れ特性の把握を目的として研究を行った。その結果,硬化促進剤の添加量が増えると初期強度改善効果や,自己収縮ひずみが増加するとともに拘束収縮ひずみが増加し,ひび割れ発生が早くなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1017.pdf |