| 種別 | 論文 |
| 主題 | 早強セメントおよび高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの腐食抵抗性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中川潤哉(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者3 | 山田悠二(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、current density、early-strength portland cement、rebar corrosion、早強セメント、鋼材腐食、電流密度、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 155 |
| 末尾ページ | 160 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,相対湿度や塩化物イオン量が早強セメントに高炉スラグ微粉末を混和したコンクリートの腐食抵抗性に与える影響について検討を行った。その結果,相対湿度,塩化物イオン量の増加に従って腐食電流密度が増加し,高炉スラグ微粉末を混和することで腐食電流密度が減少した。また,高炉スラグ微粉末を混和することで,塩化物イオンの固定化能力が向上し,可溶性塩化物イオン量が同等の場合には,早強セメントの腐食電流密度が1.0に対して,高炉スラグ微粉末4000ブレーン・50%置換は0.9,6000ブレーン・50%置換は0.7と,腐食発生後の腐食の進展を抑制する効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1021.pdf |