| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮ひずみ低減対策が再生骨材を使用した高流動高靱性コンクリート製RC梁のせん断耐力に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安西拓巳(東海大学) |
| 連名者1 | 渡部憲(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ductile-fiber-reinforced concrete、FEM、high-fluidity、RC beam、RC梁、recycled aggregate、shrinkage strain、再生骨材、収縮ひずみ、高流動、高靱性コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 185 |
| 末尾ページ | 190 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,単位膨張材量の相違する高流動高靭性コンクリート製RC梁試験体の載荷試験および同試験を対象とした非線形有限要素法解析を実施し,膨張材が再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリート製RC梁試験体のせん断耐力に及ぼす影響について検討した。その結果,水結合材比を50%とした再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリート製RC梁試験体の最大荷重は単位膨張材量の増加に伴い上昇し,膨張材不使用とした場合と比較して,単位膨張材量を40kg/m3とした場合で11.9%,単位膨張材量を80kg/m3とした場合で19.0%上昇する等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1026.pdf |