| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動繊維補強コンクリートスラブ中の繊維の配向 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢野和輝(岐阜大学) |
| 連名者1 | 田中章(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 横井晶有(岐阜大学) |
| 連名者3 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | casting location、casting method、fiber orientation、high-fluidty FRC、slab、スラブ、打込み位置、打込み方法、繊維の配向、高流動繊維補強コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 209 |
| 末尾ページ | 214 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 高流動繊維補強コンクリートスラブ中における繊維の配向に影響を与える因子について検討した。可視化モデルコンクリートを用いて,溝形の斜めシュートと鉛直パイプを用いた打込みを行い配向の観察を行った。その結果,パイプで打込むと打込み位置を中心とした同心円状の配向が確認され,溝形シュートで打込んだ場合は同心円状に配向しない領域が現れることが確認された。これより高流動繊維補強コンクリート試験体の配向も打込み方法の影響を受ける可能性があることが示された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1030.pdf |