| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微細構造分析によるフライアッシュの強度発現メカニズムに関する評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅木翔太(名古屋大学) |
| 連名者1 | 神林大輔(名古屋大学) |
| 連名者2 | HAMZA Samouh(名古屋大学) |
| 連名者3 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Fly ash、Heat of hydration、Pozzolanic reaction、Precipitation site、SEM-EDS、フライアッシュ、ポゾラン反応、析出サイト、水和熱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 239 |
| 末尾ページ | 244 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本検討では,普通ポルトランドセメントにフライアッシュを30%置換したセメント硬化体の水和発熱量測定と練混ぜ後12,24時間後におけるマイクロスケールの観察を行った。水和発熱量測定ではフライアッシュの析出サイトの働きによる初期の水和発熱量の増大が確認された。微細構造観察ではフライアッシュは未水和セメントと同様に水和生成物との間に間隙があるが,水和生成物との接合部が存在し未反応セメントとは異なって水和生成物からの応力伝達を可能にしていることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1035.pdf |