| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生細骨材の品質と置換率がフライアッシュコンクリートの諸特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎勇輔(北九州市立大学) |
| 連名者1 | 高巣幸二(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 小山田英弘(北九州市立大学) |
| 連名者3 | 陶山裕樹(北九州市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、creep、drying shrinkage、fly ash、recycled fine aggregate、再生細骨材、フライアッシュ、圧縮強度、乾燥収縮、クリープ |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 257 |
| 末尾ページ | 262 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では再生細骨材を混合したフライアッシュコンクリートの強度特性や耐久性状への影響を明らかにすることを目的とした。再生細骨材の品質の低下・置換率の増加に伴い,圧縮強度は低下し,乾燥収縮率は増加する傾向を示した。孔径0.1〜2μmの細孔容積と圧縮強度は,いずれの材齢においても双曲線で近似された。孔径50nm〜2μmの細孔容積と乾燥収縮率は材齢91日において高い相関を示した。単位クリープひずみに関して,コンクリート中の総水量(TW)の大きな調合ほどひずみは大きくなると考えられた。予測式に関して,再生細骨材を用いたコンクリートにおいてはACI式により予測ができる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1038.pdf |