| 種別 | 論文 |
| 主題 | 最近の試験データを用いた土木学会の収縮ひずみ予測式の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者1 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | JIS A 1129 test、JIS A 1129試験、prediction equation、shrinkage strain、Standard specifications for concrete structures、type of aggregate、type of binder、予測式、収縮ひずみ、土木学会コンクリート標準示方書、結合材、骨材 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 275 |
| 末尾ページ | 280 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 2012年に改訂された土木学会コンクリート標準示方書の収縮ひずみの予測式は,JIS A 1129試験による実験値を概ね±50%の精度で推定できるとされている。本論文では,この予測式について,骨材の品質を表わす係数の選択方法を骨材の岩種に着目して検証した。石灰岩骨材を含む一般的な骨材であれば,骨材の品質の影響を表わす係数には4を用いればよい。一方で,砂岩骨材は,骨材の品質が乾燥収縮ひずみに与える影響は大きい。したがって,予測式中の骨材の品質の影響を表わす係数には,砂岩骨材を一部にでも用いた場合は6を用いるのがよい。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1041.pdf |