| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン繊維の特性に基づく媒体相中での分散性設計に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部幹(東京都立大学) |
| 連名者1 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者2 | 宇治公隆(東京都立大学) |
| 連名者3 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dispersibility、mass loss ratio、plastic viscosity、polypropylene fiber、properties of fiber、pyrolytic、ポリプロピレン繊維、分散性、塑性粘度、熱分解、繊維特性、質量減少率 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 293 |
| 末尾ページ | 298 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 爆裂防止等で混入させる有機短繊維はコンクリート中で偏在することがあるため,均等分散させることはコンクリート工学的に重要である。本研究では爆裂防止に有効であるポリプロピレン繊維に着目し,媒体中で効果的な分散をさせるため,基礎検討として,分散性に与える主たる要因を明確にすることを目的に,平均径・長さの異なるPP繊維を用いて,塑性粘度の異なるセメントペースト中での分散性および細骨材率の異なるモルタル中での分散性を評価した。この結果,媒体相の塑性粘度によってPP繊維の分散性を予測できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1044.pdf |