| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグを用いたウェッジ型モルタルの複素比誘電率及び複素比透磁率が電波吸収性能と発熱性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上裕太(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 寺西洸人(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon fiber、electric furnace oxidizing slag、electromagnetic waves absorption、ferrite、mortar、wedge、ウェッジ、カーボンファイバ、フェライト、モルタル、電気炉酸化スラグ、電波吸収 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 305 |
| 末尾ページ | 310 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 降雪地における融雪方法の問題点を解決するため,融雪用発熱モルタルブロックが研究されている。電波吸収材層を平板形状で設計する場合,厚さや調合の変化,含水によって反射減衰量が低下するため,これらの影響を受けにくいウェッジ型モルタルを検討する。本研究では,スラグとカーボンファイバ,フェライトを複合して使用し,スラグの一部をカーボンファイバやフェライトに置換することで,反射減衰量を制御できることを明らかにした。また,ウェッジ型モルタルの上昇温度を測定し,カーボンファイバやフェライトを混入しても発熱性能への影響が小さいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1046.pdf |