| 種別 | 論文 |
| 主題 | 拘束した膨張性モルタルの圧縮強度に及ぼす初期膨張特性および毛細管空隙率との対応 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土門寛幸(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 渡辺暁央(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 近藤崇(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chemical prestress、compressive strength of restraint specimens、expansive mortar、length change test of mortar、porosity、ケミカルプレス、拘束供試体の圧縮強度、毛細管空隙率、膨張性モルタル、長さ変化試験 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 329 |
| 末尾ページ | 334 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 拘束型枠に膨張材を置換したモルタルを打設した供試体について圧縮強度を測定し,置換率の相違による圧縮強度特性を明らかにした。膨張材の種類により強度特性は異なるものの,膨張材を適度に混入することにより拘束供試体の強度が増大した。この強度増大に与える要因として,ASTMC1698に準じたコルゲートチューブ法による長さ変化試験において,初期の収縮を補填する膨張量となるよう膨張材を混入することが強度増大の一因となった。また,反射電子像の画像解析により,毛細管空隙率を測定すると,膨張材の種類で傾向は異なるものの,毛細管空隙率の減少が圧縮強度の増大に寄与していることを示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1050.pdf |