| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分逸散に基づく各種混和材を用いたコンクリートの空隙構造連続性評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木謙二(長崎大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | continuity、fly ash、ground granulated blast-furnace slag、pore structure、フライアッシュ、空隙構造、連続性、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 347 |
| 末尾ページ | 352 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,長期材齢のおける拡散係数の低下や塩化物イオンの浸透停滞現象にも関連していると考えられる空隙構造連続性に及ぼす材料,配合の影響を定量的に評価することを目的として,50℃乾燥環境下において水分逸散させたモルタル試験体の水分残存量より空隙構造連続性を評価することを試みた。その結果,フライアッシュ混合系においては材齢の影響を大きく受け,空隙構造連続性は材齢の経過とともに明確に小さくなること,高炉スラグ微粉末混合系においては置換率の影響が明確であり,置換率が大きいほど空隙構造連続性が小さくなること,等が確認された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1053.pdf |