| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストコンクリートの脱型時の強度予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 瀧川瑞季(東海大学) |
| 連名者1 | 勝岡夏那(東海大学) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Accumulated temperature calorific value、Aquation rate、Arrhenius equation、Precast concrete、Steam curing、アレニウス則、プレキャストコンクリート、水和反応速度、積算温度発熱量、蒸気養生 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 353 |
| 末尾ページ | 358 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート製品は,生産性向上のために蒸気養生プロセスを導入することが一般的である。本研究では実際の製品製造で適用されている蒸気養生条件を想定し,コンクリートの若材齢における力学特性の確認,ならびに有効材齢式による強度予測の精度について検証を行った。その結果,積算温度法において同一の有効材齢であっても蒸気養生を施すコンクリートの若材齢強度の予測には不向きであることが確認された。また,アレニウス則を基に水和反応速度と積算温度発熱量を定義することで精度よく圧縮強度を予測できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1054.pdf |