| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの温泉土壌環境下における暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤将斗(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 平本真也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast furnace slag fine powder、Admixture、Sulfuric acid deterioration、Sulfate deterioration、Chemical erosion、高炉スラグ微粉末、混和材、硫酸劣化、硫酸塩劣化、化学的侵食 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 371 |
| 末尾ページ | 376 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末の置換率を変えた供試体を作製し,硫酸などの酸による影響を受ける温泉土壌環境下での暴露試験を実施した。暴露後0.5年および1年で供試体の調査を実施した結果,現時点では置換率による差はなく,同程度の耐酸性を示した。酸性環境でも,材齢の経過に伴って圧縮強度は大きくなる傾向にあった。また,土壌中のような湿潤環境よりも,気中のような乾燥を受ける環境のほうが,中性化は進行しやすい傾向が確認された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1057.pdf |