| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材を用いた軌道スラブの耐久性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河金甲(極東興和) |
| 連名者1 | 佐々木満範(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 増田竜也(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者3 | 豊田哲哉(極東興和) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、granulated blast-furnace slag sand、ground granulated blast-furnace slag、steam curing、track slab、耐久性、蒸気養生、軌道スラブ、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 383 |
| 末尾ページ | 388 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 天然骨材の保全や産業副産物の有効活用のため,高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートの軌道スラブへの適用性を,実際の軌道スラブの製作工程を模擬して蒸気養生を行った供試体を製作し,耐久性の観点から検討した。その結果,天然細骨材の50%を高炉スラグ細骨材に置換した場合,高い中性化抵抗性と凍結融解抵抗性を有していることやASR抑制効果と塩化物イオン浸透抵抗性は天然骨材のみを用いた場合と比較して向上することを確認した。さらに,高炉スラグ微粉末との併用効果を検討した結果,高炉スラグ微粉末を併用することによりASR抑制効果や塩化物イオン浸透抵抗性は顕著に向上した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1059.pdf |