| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱した超速硬セメント硬化体の過膨張メカニズムの研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森寛晃(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 江里口玲(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 渡邉晋也(日本建設機械施工協会) |
| 連名者3 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | super high early strength cement、heat-cured、 expansion、 reinforcement restraining、ettringite、 XRD/Rietvelt analysis、超速硬セメント、高温履歴、膨張、鉄筋拘束、エトリンガイト、XRD/リートベルト法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 395 |
| 末尾ページ | 400 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 超速硬セメント硬化体を対象に,65℃〜150℃の加熱を行って過膨張の発生有無を確認するとともに,拘束による膨張抑制効果や加熱による硬化体強度の変化を検討した。その結果,過膨張は120℃以上の加熱で生じ,一軸方向の拘束では過大な膨張によるひび割れ発生を防げないこと,100℃以下の加熱では緩やかな膨張は生じるものの,硬化体強度は低下しないことが分かった。そして,XRD/リートベルト法で算出した相組成の変化を調べ,加熱による水和生成物の量的変化を視覚的に把握することで過膨張メカニズムの推定を行った。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1061.pdf |