| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀水溶液噴霧による水の浸透深さの測定と非破壊試験との相関 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山勇気(広島大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、mass change、mock up specimens、non-destructive test、penetration depth、silver nitrate solution、water penetration、吸水性、実構造物模擬供試体、浸透深さ、硝酸銀水溶液、非破壊試験、質量変化、透気性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 407 |
| 末尾ページ | 412 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 実構造物模擬供試体から採取したコンクリートコアの塩水浸せき試験を実施し,目視,現像剤または硝酸銀溶液の噴霧により測定される水の浸透深さの差異,および非破壊試験結果との相関を分析した.その結果,硝酸銀溶液の噴霧で得られる浸透深さは,他の測定方法と比べ浸透深さが約2割小さいものの,変色領域が明瞭であり,吸水による質量変化率との相関も高いことが分かった.この結果を踏まえ,硝酸銀溶液の噴霧で得られる浸透深さを補正することで,現像剤使用時の水の浸透深さを算出する手法を提案した.さらに,非破壊試験(表面吸水試験,表層透気試験)の測定結果との関係を分析し,材齢7年時点では高い相関を示すことを明らかにした. |
| PDFファイル名 | 043-01-1063.pdf |