| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内湿度の変動メカニズムおよびその分離手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田清史(建築研究所) |
| 連名者1 | 松沢晃一(建築研究所) |
| 連名者2 | 鹿毛忠継(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete internal humidity、humidity fluctuation mechanism、state space model、コンクリート内湿度、湿度変動メカニズム、状態空間モデル |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 449 |
| 末尾ページ | 454 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | コンクリート内湿度の変動メカニズムを整理するとともに,状態空間モデルおよびカルマンフィルタを用いて,湿度データの変動要因を分離する手法について検討した。検討にあたっては湿度変動要因として含水率成分および温度成分を定式化し,それぞれの成分を推定することとした。また,分析には実際のコンクリート内の温湿度データを用いた。検討の結果,湿度データから含水率成分による変動と温度成分による変動を分離,抽出できる可能性を示すとともに,得られた含水率成分の変動が既往のコンクリート内水分状態に関する報告と矛盾しないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1071.pdf |