| 種別 | 論文 |
| 主題 | 省力化を意図した高応力・低周波数条件下におけるモルタルの疲労寿命予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本涼太(熊本大学) |
| 連名者1 | 尾上幸造(熊本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag sand、fatigue life、fatigue test、latent hydraulicity、strain increment per cycle、疲労試験、ひずみ速度、疲労寿命、高炉スラグ細骨材、潜在水硬性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 461 |
| 末尾ページ | 466 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,種々の疲労試験結果に基づくひずみ速度と疲労寿命の関係から得られた実験式により,高応力・低周波数条件下における疲労寿命予測を行うことで,疲労試験の省力化を検討した。細骨材には高炉スラグ細骨材と山砂をそれぞれ用い,水セメント比を50%および65%とした各種モルタルについて疲労寿命を推定した。その結果,上限応力と疲労寿命の関係を表すS-N線図は,細骨材の種類や水セメント比の違いに依らず,概ね一致することが明らかになった。また,高応力・低周波数条件下による過去の研究結果との整合性を確認することができ,実験式の適用が疲労試験の省力化に繋がる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1073.pdf |