| 種別 | 論文 |
| 主題 | 降雨と飛来塩分作用によるコンクリート構造物の表面物質量に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新宮唯史(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 大熊真貴(応用地質) |
| 連名者3 | 柿原芳彦(応用地質) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne chloride、chloride attack、environmental conditions、rainfall、surface chloride concentration、塩害、外部環境、表面塩分、降雨、飛来塩分 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 520 |
| 末尾ページ | 525 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,構造物の各部位表面に作用する降雨と飛来塩分の到達過程とその洗い流し作用後の表面塩分の損失・再配分の過程を明らかにするために,降雨と飛来塩分を再現した模型実験を実施した。さらに,模型表面における降雨作用後の表面塩分量の測定を行った。その結果,模型表面に作用する降雨水および飛沫は,模型の形状に応じて変化しており,張出部がある形状の模型の方が各位置の差が大きくなることが明らかになった。さらに,短期的な降雨作用の条件では,降雨作用前後で表面塩分量の分布の傾向に大きな差が生じていないことが示された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1083.pdf |