| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート製壁高欄の塩水吸い上げ抑制方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩舘佑樹(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | antifreezing、barrier wall、chloride ion、crystallization、salt water suction、コンクリート壁高欄、凍結防止剤、塩化物イオン、塩水吸い上げ、結晶化 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 526 |
| 末尾ページ | 531 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究は,これまでコンクリート製壁高欄が,冬期に散布される凍結防止剤による塩水を吸い上げ,塩害やスケーリングを早期に進行させる問題に着目し,塩水吸い上げを抑制するための方法について検討を行ってきた.実験の結果,塩水吸い上げは表層10mmの範囲で生じる現象であり,Uカット法を用いた効率的な吸い上げ抑制方法を提案することができた.また,打ち継ぎ部が塩水を吸い上げ,内部の塩化物イオン濃度を高める作用があることが分かり,その対策として,打ち継ぎ部へのエポキシ樹脂の塗布や,高炉セメントの使用が,効果的であることを実験的に調べた. |
| PDFファイル名 | 043-01-1084.pdf |