| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害を受けた上面が圧縮疲労破壊し疲労寿命が短くなるRCスラブ |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林田宏(土木研究所寒地土木研究所) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | combined deterioration、compression fatigue fracture、fatigue、fatigue life、frost damage、frost damage depth、RC slab、RCスラブ、凍害、凍害深さ、圧縮疲労破壊、疲労、疲労寿命、複合劣化 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 592 |
| 末尾ページ | 597 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 凍害と疲労との複合劣化がスラブの耐力や疲労寿命に与える影響を検討するため,上面からスラブ厚の1/4の範囲に凍害劣化を与えた後,上限荷重が静的降伏荷重の7割である定点疲労載荷試験を行った。その結果,凍害を受けたスラブは最終的に押し抜きせん断コーンが抜け落ちて破壊に至ったが,これよりも前の段階でスラブ内部に付着割裂破壊が発生していた。この付着破壊が起こった原因として,スラブはアーチ的耐荷機構を形成していたが,アーチクラウンの強度が凍害劣化により低下していたこと,また,この強度低下によりアーチクラウンが圧縮疲労破壊しやすくなり,アーチが消失したことが要因として考えられた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1095.pdf |