| 種別 | 論文 |
| 主題 | 締固めによる空気量の減少が耐凍害性に及ぼす影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者1 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者2 | 十河茂幸(近未来コンクリート研究会) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Air bubble distribution、Air content、Compaction、Entrained air、Freeze-thaw resistance、Interval coefficient of air bubble、エントレインドエア、気泡分布、気泡間隔係数、空気量、締固め、耐凍害性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 604 |
| 末尾ページ | 609 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 密実なコンクリート構造物を得るには十分な締固めが必要である。一方,締固めに伴い空気量が減少すると耐凍害性の低下が懸念される。締固めによる空気量の減少が耐凍害性に及ぼす影響は十分には明らかにされていない。そこで,締固め前後のコンクリートの空気量や気泡分布の変化を調べ,これらと耐凍害性との関係を検討した。その結果,締固めにより特定の径の空気のみが低下するのではないこと,気泡径200μm以下の微細な空気が0.3〜0.4%以上含有されていれば良好な耐凍害性を確保できること,締固め前後によらず,この径の空気量はコンクリート中の全空気量に対し概ね一定の割合で存在していること等を示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1097.pdf |