| 種別 | 論文 |
| 主題 | 犠牲陽極材を用いた低電流下での鉄筋コンクリート鋼材の防食効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野田基(岐阜大学) |
| 連名者1 | 米窪祥平(岐阜大学) |
| 連名者2 | DINH Nam Thien(昭和コンクリート工業) |
| 連名者3 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cathodic protection、low current、rebar corrosion、sacrificial anode、低電流、犠牲陽極材、鉄筋腐食、電気防食 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 676 |
| 末尾ページ | 681 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 近年インフラ構造物の効率的な維持管理が重要な課題となっているが, コンクリート構造物の中長期的な延命対策の一つとして電気防食が採用されている。電気防食として様々な工法が存在するが, その中でも費用対効果に優れ継続的なモニタリングやメンテナンスを必要としない犠牲陽極材に着目し, 犠牲陽極材によって発生することが可能なような低電流の条件下での防食効果の検証を行った。その結果,低電流の条件下であっても犠牲陽極方式は優れた防食効果を発揮し,外部電源方式用の防食基準を必ずしも適用しなくても良いことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1110.pdf |