| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分高温作用と塩水作用を受けたRC部材の鉄筋腐食状況と曲げ耐力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 冨士田玲(群馬大学) |
| 連名者1 | 阿久津裕亮(群馬大学) |
| 連名者2 | 杉野雄亮(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending load capacity、Heating test、RC beam、RCはり、Saltwater immersion test、steel corrosion、塩水作用、曲げ耐力、鉄筋腐食、高温加熱 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 706 |
| 末尾ページ | 711 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,部分高温作用と塩水作用を受けたRC構造物を想定し,複合作用を受けたRC部材の耐久性評価を目的とし実験を行った。高温作用と塩水作用を受けたRCはりの曲げ載荷試験を行い,耐荷性を評価した。併せて塩化物浸透状況と鉄筋腐食状況の確認を行い,損傷領域の違いと鉄筋腐食程度が耐力および耐久性に与える影響を検討した。その結果,加熱と塩水浸漬を行ったRCはりでは内部鉄筋の腐食が確認された。一方で,曲げ耐力の大きな低下はみられなかった。加えて,加熱と塩水浸漬を行ったRCはりのSEM-EDS分析を実施し,塩水浸漬を行った供試体のひび割れ部にエトリンガイトが生成されていることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1115.pdf |