| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造柱の耐火性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田武(清水建設) |
| 連名者1 | 菊地俊文(清水建設) |
| 連名者2 | 戸澤正美(清水建設) |
| 連名者3 | 奥山孝之(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fire resistance、high strength concrete、reinforced concrete column、spalling、steel fiber reinforcement、synthetic fiber、合成繊維、爆裂、耐火性、超高強度コンクリート、鉄筋コンクリート造柱、鋼繊維補強 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 712 |
| 末尾ページ | 717 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 設計基準強度120〜150N/mm2相当の超高強度繊維補強コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造柱の火災加熱中および加熱後の荷重支持能力を把握することを目的として,柱の載荷加熱実験を実施した。また,予備的な検討として,部材レベルと供試体レベルの爆裂性状を比較するため,供試体の爆裂試験を実施した。実験の結果,鉄筋コンクリート造柱は3時間の加熱中および加熱後において荷重支持能力を維持することが確認された。また,部材レベルと供試体レベルのいずれにおいても顕著な爆裂は見られず,両者の爆裂性状に大きな差異はなかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1116.pdf |