| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打込みや締固めを受けたフレッシュコンクリートの空気量および粗骨材の変動の把握 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋駿人(東京理科大学) |
| 連名者1 | 鈴木将充(東急建設) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air content、construction、fresh concrete、placement、segregation、vibration、フレッシュコンクリート、打込み、施工、材料分離、空気量、締固め |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 754 |
| 末尾ページ | 759 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 打込みや締固めがフレッシュコンクリートの空気量や材料分離に与える影響を実験的に検討したところ,打込みは高さが1m以下だと空気を巻き込むが,それ以上に高くなると空気量が減少する傾向が見られ,粗骨材残存率にも影響を与えることが明らかになった。また締固め時の分離程度の違いで,空気の残留程度に影響を与えることが示唆された。さらに締固めによる材料分離程度を推定する簡易な手法の適用性について検討したところ,締め固めた試料の空気量と質量の測定値から推定した粗骨材残存率は,洗い分析による粗骨材残存率と同程度となり,簡易に把握することが可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1123.pdf |