| 種別 | 論文 |
| 主題 | 締固めを必要とする高流動コンクリートにおける粗骨材の沈下量評価試験方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Air content、Air meter、High fluidity concrete with compaction、Segregateon of aggregate、締固めを必要とする高流動コンクリート、材料分離、空気量、エアメータ |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 802 |
| 末尾ページ | 807 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 締固めを必要とする高流動コンクリートの材料分離抵抗性を評価する試験方法として,土木学会358委員会において粗骨材の沈下量評価試験が提案されている。この方法は容積20Lの試料に棒状バイブレータによる振動を10秒間与えた後,上部2L中の粗骨材残存率を洗い出して測定するもので,洗い出し作業に手間を要する。そこで,試料をエアメータに採取し,空気量と質量を測定して粗骨材残存率を推定する方法を考案した。なお,本検討の範囲では,粗骨材の残存率が低下するのは打設面からごく浅い範囲であること,振動締固めによる空気量の損失は比較的少ないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1131.pdf |