| 種別 | 論文 |
| 主題 | 増粘剤含有流動化剤を使用した流動化コンクリートに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸本豪太(東洋建設) |
| 連名者1 | 濱井洋(大末建設) |
| 連名者2 | 高淵稔貴(東洋建設) |
| 連名者3 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compaction、hardend properties、plasticized concrete、superplasticizer containing viscosity modifying agent、増粘剤含有流動化剤、材料分離、流動化コンクリート、硬化性状、締固め |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 814 |
| 末尾ページ | 819 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,増粘剤含有流動化剤を使用した流動化コンクリートの品質評価,ならびに締固めが流動化コンクリートの材料分離抵抗性や硬化性状に及ぼす影響について実験的検討を行った。その結果,目標スランプフローの範囲において流動化したコンクリートは明確な材料分離は認められず,間隙通過性についてもJIS A 1160の基準値を概ね満足する結果となった。また,流動化コンクリートの硬化性状はベースコンクリートと同等以上の性能を有することが分かった。ただし,スランプフローが目標範囲を超える場合や締固めの加振時間によっては材料分離の危険性が生じるため,適切な加振時間を設定し施工する必要性がある。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1133.pdf |