| 種別 | 論文 |
| 主題 | 締固め時間が締固めを必要とする高流動コンクリートの充填に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木将充(東急建設) |
| 連名者1 | 早川健司(東急建設) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compaction time、filling、high-fluidity concrete、segregation、solidity、充填、密実、材料分離、締固め時間、高流動コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 820 |
| 末尾ページ | 825 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 締固めを必要とする高流動コンクリートの使用目的の一つとして,標準的な配筋量の構造物に対して打込みや締固め作業の省力化による施工の合理化を図ることが挙げられる。本研究では,締固めを必要とする高流動コンクリートの流動性に応じた締固め方法を把握することを目的に,標準的な配筋量のモデル試験体に充填する試験を行った。その結果,単位容積質量と圧縮強度の観点からは,比較的振動力が小さい軽便バイブレータを使用した場合でも,普通コンクリートの標準的な施工方法より締固め時間を短くでき,また,バイブレータの挿入間隔が長くなっても,かぶり部の品質は低下し難いことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1134.pdf |