| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暑中期における凝結時間調整のための混和剤の効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浦野真次(清水建設) |
| 連名者1 | 相澤一裕(デンカ) |
| 連名者2 | 伊藤慎也(デンカ) |
| 連名者3 | 高橋圭一(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、bleeding、finishing work、hot-weather season、setting time、混和剤、仕上げ作業、凝結時間、暑中期、ブリーディング |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 899 |
| 末尾ページ | 904 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 夏期のコンクリート仕上げ面の品質向上のためには,暑中コンクリートの仕上げ作業時間の確保と表面の急激な乾燥防止は重要な課題である。本報では,夏期における仕上げ作業について,標準期と同様のタイミングに近くなるよう凝結を遅延させて施工に余裕を持たせるとともに,夏期でも表面の乾燥の抑制が期待できる混和剤の検討を実施した。水分の逸散を抑制する効果を有する有機化合物を混和したオキシカルボン酸系遅延剤を用いてモルタルおよびコンクリートの試験を行った結果,凝結時間を遅延させ,かつブリーディングを抑制できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1147.pdf |