| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高速道路床版取替工事におけるスランプ保持剤を添加した間詰めコンクリートの施工に関する報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白岩誠史(安藤・間) |
| 連名者1 | 赤池考起(安藤・間) |
| 連名者2 | 土居航(安藤・間) |
| 連名者3 | 中村太一(東日本道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bridge slab replacement work、precast bridge connection concrete、Precast PC slab、slump loss、slump retantion admixture、スランプ低下、スランプ保持剤、プレキャストPC床版、床版取替工事、間詰めコンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 917 |
| 末尾ページ | 922 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 高速道路の床版取替工事において,現場で打込む間詰めコンクリートは,呼び強度50N/mm2の早強ポルトランドセメントであり,打込み完了までの時間経過によるスランプの低下が速い。そのため,施工に適切なスランプを維持できる時間を確保するために,スランプの経時的な低下を遅延させるスランプ保持剤を適用した。スランプ保持剤を練上がり直後と現場着時の2回に分けて添加することで,スランプの低下は,無添加の場合の45分で4.0cmに対し,1.0cmと大きく低減できた。施工においても,1台当たりのアジテータ車の積載量を低減する等の工夫を実施して,密実な間詰めコンクリートを施工できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1150.pdf |