| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物を利用した自己治癒コンクリートの最適な調合に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川崎浩長(日本大学) |
| 連名者1 | 大橋英紀(戸田建設) |
| 連名者2 | Henk JONKERS(Delft University of Technology) |
| 連名者3 | Sanjay PAREEK(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bacteria、crack、lifetime-improvement、maintenance-free、self-healing、water-flow-test、ひび割れ、メンテナンスフリー、微生物、自己治癒、通水試験、長寿命化 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 947 |
| 末尾ページ | 952 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れ補修方法に関して様々な研究が行われている。その中で筆者らは,微生物の働きによるひび割れ閉塞効果の検討を行っている。本研究では,特定の微生物を添加したモルタルを用いて通水試験を行った。試験の結果,微生物を含む粒を5.0kg/m3以上添加した供試体のひび割れからの水の滴下が5週間で確認されなくなった。また,モルタルのひび割れを完全に閉塞するためには微生物を含む粒の添加が5.0kg/m3以上必要であることも示された。コンクリートに添加するにあたっては5.0kg/m3以上が望ましいと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1155.pdf |