| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細径異形ポリプロピレン短繊維を使用した繊維補強セメント系複合材料のひび割れ自己治癒性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田字浦(明石工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 川崎裕二郎(明石工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 俊成絃輝(明石工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 山本基由(大和紡績) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack occlusion rate、Self-healing、small diameter deformed polypropylene short fibers、ひび割れ閉塞率、細径異形ポリプロピレン短繊維、自己治癒 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 953 |
| 末尾ページ | 958 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,PP短繊維混入率がセメントモルタルに導入したひび割れの自己治癒に及ぼす影響の考察を目的として実施した。その結果,ひび割れ閉塞率とひび割れ幅の関係から,ひび割れ幅が0.4mmを超えるとひび割れが閉塞しにくい,すなわち自己治癒が期待できず,材齢が進行するに伴いその傾向は顕著であることが確認できた。また,材齢7日および28日供試体では,通水環境よりも静置環境の方の閉塞率が大きくなり,PP短繊維を混入することでほぼ100%のひび割れ閉塞率となった。一方,材齢91日供試体では,PP短繊維混入により通水環境でのひび割れ閉塞率の方が静置環境よりも増加した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1156.pdf |