| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを大量に混和した水中不分離性コンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中亮一(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 加藤誠司(中部電力) |
| 連名者2 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anti-washout underwater concrete、fly ash、segregation resistance in water、substitution ratio、フライアッシュ、水中不分離性コンクリート、置換率、水中分離抵抗性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 971 |
| 末尾ページ | 976 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | フライアッシュを単位セメント量の多い水中不分離性コンクリートに活用することで,循環型社会への貢献に寄与できると考えられる。本検討では,単位結合材量に対するフライアッシュの置換率を変えたときの水中不分離性コンクリートのフレッシュ性状や硬化特性,また,実際に水中に打ち込んだコンクリートの品質を確認した。その結果,フライアッシュ置換率50%配合の初期の圧縮強度は小さいものの材齢1年で無混和と同程度となり,また遮塩性に優れること,フライアッシュ無混和配合と同程度の水中分離抵抗性が得られる配合設計が可能であり,単位結合材量および水中不分離性混和剤量が低減できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1159.pdf |