| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュおよび尿素を使用したコンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水成(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 三岩敬孝(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 堀井克章(阿南工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | urea、Fly ash、freezing and thawing、drying shrinkage、尿素、フライアッシュ、凍結融解、乾燥収縮 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 983 |
| 末尾ページ | 988 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 近年,コンクリート構造物の長寿命化のためにコンクリート構造物の劣化対策が重要となっている。コンクリートの劣化の要因となるひび割れは,コンクリートに尿素を混入させることで乾燥収縮および水和熱の抑制に対して有効であることが報告されている。その一方,フライアッシュも乾燥収縮および水和熱に対して有効である。本研究では,尿素を用いたコンクリートにフライアッシュの混入率と置換方法を変化させ強度と耐久性に与える影響について検討した。その結果,普通セメント使用時に尿素とフライアッシュを併用することで各種性能の向上がみられた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1161.pdf |