| 種別 | 論文 |
| 主題 | 6号砕石を用いたポーラスコンクリートの空隙率・圧縮強度試験方法についての一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 平岩陸(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | capping、mean value、non-destruction、standard deviation、suction pressure、平均値、標準偏差、非破壊、吸引圧力、キャッピング |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1025 |
| 末尾ページ | 1030 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 6号砕石を用いたポーラスコンクリートの試験体を対象として,JCI-SPO2-1の容積法による空隙率測定時の誤差,吸引法による空隙率測定の適用性および圧縮強度試験における硫黄とアンボンドのキャッピングによる圧縮強度の差異についてそれぞれ検討した。その結果,ひとつの試験体の容積法による空隙率の標準偏差は,その平均値が高いほど,大きくなりやすい可能性があること,吸引法では,型枠面に接触していない打設面は,表面の凹凸が著しいため,吸引時に外部の空気を直接流入させないようにする必要があること,圧縮強度に及ぼすキャッピングの影響はないこと,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1168.pdf |