| 種別 | 論文 |
| 主題 | アロマ水を分割練混ぜしたモルタル板の官能評価および印象評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者1 | 宇野彩葉(立命館大学) |
| 連名者2 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者3 | 兵頭正浩(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Aroma water、Impression evaluation、Smell evaluation、Smell monitor、Two stage mixing、アロマ水、においモニター、分割練混ぜ、印象評価、官能評価 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1031 |
| 末尾ページ | 1036 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 五感の中で嗅覚はコンクリートとの調和が非常に難しいと考えられてきた。そのため,コンクリート+嗅覚に関する研究はほぼ皆無である。著者らは,これまでに「コンクリートと香り」の融合に着目して,人と寄りそうコンクリートを目指して検討を進めてきた。本報では,アロマ水を混和したモルタル板の圧縮および曲げ強度と香りに関する官能試験を実施した。モルタル板の作製する過程で,アロマ水を分割投入する分割練混ぜを採用して,アロマ水による強度低下の抑制を検討した。その結果,分割練混ぜによって強度低下を抑制することができた。一方で,香り持続性は7日程度と香り強度が弱い結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1169.pdf |