| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高耐久性モルタルの狭隘部への圧入充填による施工性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西澤彩(大林組) |
| 連名者1 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者2 | 武田篤史(大林組) |
| 連名者3 | 石関嘉一(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | pumpability、fillability、fluidity、retention time、temperature、narrow space、repair、圧送性、充填性、流動性、保持時間、温度、狭隘部、補修 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1061 |
| 末尾ページ | 1066 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 高耐久性モルタルを狭隘部に圧入充填する施工においては,モルタルの十分な圧送性,充填性および流動性が重要となる。本研究では,まず高耐久性モルタルの管内圧力損失を明らかにした。次に,床版下面の厚さ30mmの狭隘部へ圧入充填を行い,充填性および既設コンクリートとの高い付着性を確認した。さらに,夏期および冬期を想定した環境温度における,モルタルの流動性について検証した。35℃環境下では,撹拌を続けた場合に2時間流動性を保持でき,さらに流動化剤を添加した場合は,6時間流動性を保持できることが分かった。5℃環境下では,モルタルフローに対する流動速度が低下することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1174.pdf |