| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材を施工した高炉セメントモルタルの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 二神啓(高知工業高等専門学校 ) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者3 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace cement、compression strength、durability、length change、silicate type surface penetrants、高炉セメント、けい酸塩系表面含浸材、圧縮強度、長さ変化、耐久性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1067 |
| 末尾ページ | 1072 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 材齢28日の高炉セメントモルタルに対して,けい酸塩系表面含浸材の使用量,そして反応補助材として使用した水酸化カルシウム溶液の供給が強度や耐久性に与える影響について、実験的に検討を行った。その結果,けい酸塩系表面含浸材を施工することで,圧縮強度が増加する傾向を示した。一方で,けい酸塩系表面含浸材を施工することで収縮が増加し,Cl-浸透深さや吸水率はブランク供試体とほぼ同等の値を示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1175.pdf |