| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面処理材を塗布した実構造物と室内試験における効果の比較検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内由伸(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 下村昭司(大旺新洋) |
| 連名者3 | 橋村茂雄(大旺新洋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | actual structure、chloride damage、laboratory test、neutralization、surface coating method、surface impregnation method、中性化、塩害、実構造物、室内試験、表面含浸工法、表面被覆工法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1073 |
| 末尾ページ | 1078 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 表面処理材を使用することによりコンクリートの劣化を抑制することは数々の研究により知られている。本研究では,各種表面処理材を環境条件の異なる実構造物に塗布して 3 年間にわたる測定を実施し,強度と耐久性の観点から室内試験との効果の比較を行った。その結果,実構造物に対しては劣化因子の侵入抑制に効果があり,中性化と塩化物に対して有効性が確認できた。一方で室内試験との比較では一部類似した傾向が見られたものの,塩化物,中性化では抑制率に大きな違いがあることが分かり,構造物の環境条件により表面処理材の効果に差が生じるなど新たな知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1176.pdf |