| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱改質フライアッシュを混和したモルタルの特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 日高幸治(テクノスジャパン) |
| 連名者1 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(ゼロテクノ) |
| 連名者3 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、drying shrinkage、flexural strength、modified fly ash、Mortar、Sulfuric acid resistance、モルタル、乾燥収縮、加熱改質フライアッシュ、圧縮強度、曲げ強度、硫酸浸食 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1085 |
| 末尾ページ | 1090 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,加熱改質フライアッシュ(MFA)を混和した断面修復材を開発することを目的に,フレッシュ性状,圧縮および曲げ強度,乾燥収縮ひずみ,硫酸浸食抵抗性に関して実験を実施するとともに,MFA混和モルタルの圧縮強度および乾燥収縮ひずみの予測式を構築した。その結果,材齢28日までの圧縮強度は,セメント水比,細骨材容積率および材齢を関数とするMFA無混和の基準モルタルの予測式でおおよそ推定できること,材齢1日より乾燥した乾燥収縮ひずみの終局値は,MFAを骨材とみなすことで,細骨材容積率を関数とした基準モルタルの予測式で推定可能であることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1178.pdf |