| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC床版内部の鉄筋の腐食が電磁パルス法による水平ひび割れの評価に与える影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木真(大阪大学) |
| 連名者1 | 中尾優文(大阪大学) |
| 連名者2 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electromagnetic pulse method、RC deck slabs、horizontal cracks、corrosion of reinforcement、non-destructive inspection、電磁パルス法、RC床版、水平ひび割れ、鉄筋腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1109 |
| 末尾ページ | 1114 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 道路橋RC 床版において,疲労等により発生する水平ひび割れを非破壊で検出する手法の確立が望まれている。こうした背景のもと,筆者らは電磁パルス法により水平ひび割れを評価する研究を行っている。本研究では,鉄筋の腐食および付着が床版の振動挙動に与える影響を確認することを目的に,水平ひび割れが発生した床版をモデル化した衝撃応答解析により,鉄筋の腐食状態によってかぶりコンクリート部の振動の大きさが相異することを確認した。また,コンクリート供試体による実験的検討により,鉄筋およびコンクリート間の付着がない場合において,かぶりコンクリート部のたわみ共振が大きくなることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-1182.pdf |